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モラ夫の育て方

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モラ夫から聞いた話と生活を見てみての判断しかできないけれど、

モラ夫はどうやらモラ義母からモラハラ思考を受け継いだらしい。

モラ義母は、見た目はほっそりしたおとなしそうな

人だった。

ただモラ義母の思考はなかなかすごくて、

子供のころは相当厳しく、いやモラハラが厳しく?

モラ夫に冷たく当たっていたのは本当みたいだった。

で、多分モラハラというのはモラハラ加害者だけから

受け継がれるものじゃない。義父の無関心さというか、

我関せずといった姿勢もなかなかすごかった。

すべてを諦めているような姿勢。まさに、義母に完全に

負けてしまっていた。


義母は、病に苦しむ義父を見てイライラしたり

混乱して子供であるモラ夫に電話するような人だった。

義父に救急車が必要なんじゃないかと言いながら

モラ夫に電話してくる。

その前に救急車呼んだらどうなの?と言いたいところだったけど、

話しているのを聞いた感じだと、

救急車が必要なんじゃないか?ってくらい大げさに苦しんでいて、

それを見て自分がどう対処したらいいのかわからないくらい辛いから

電話した、みたいな姿勢でいる。

結局、義母もモラハラ思考のかたまりのような人だった。

義父はもともと持病があるから苦しいのは間違いない。

それでも、自己愛性人格障害者は

「苦しむ人がそばにいる自分は大変だ」

「こんな人がそばにいて、自分は支えないといけないから辛い」

「本人は病気に耐えるだけでいいが、自分は支える苦痛に

耐えなくてはいけないし、経済的にも同じことがいえるから

本人よりも辛い」

そういう考え方しかできない。苦しんでいる人を主役にできない。

あくまで主役は自分でしかない。


モラ義母は、モラ夫が反抗期の時は

それ以上の力で押さえつけるようになんとか言うことを

きかせようとしていた。時には本当に力を使うこともあった

みたいだった。周りが引いてしまうくらいに、自分のこどもを

押さえつけていた。


そして義父は無力だった。けど、モラ夫は義父が無関心だということに

気が付いているのかいないのか、モラ夫は義父について

ほとんど口にしたことがない。まるで、自分の人生には

腹の立つ母親と自分しかいないような感じで。

たまに友達の話が出てくるけど、詳しく聞いていると

大体が小学校~高校のときの友達の話ばかりで、

それから親しくしていた友人知人の話は全然出てこない。

そういうそぶりは見せるけれど、多分親しくもない人たちなのか

詳しく語れない。


義父は、義母がモラ夫を押さえつけようとしていた時も

何もしなかったらしい。モラ夫は、それを「自分のことをちゃんと理解して

くれているから、口に出さず傍観していた」

という認識らしい。なんでもかんでも被害者ぶる自己愛性人格障害者だから、

ここだけはどうも理解できない。義父は助けてくれなかった、というような

認識は聞いたことがないし、まずストーリーに出てこない。


モラ夫は、結婚してからも、そして離婚した今でもモラ義母の

支配下に置かれている・・・と思う。

モラハラ思考から逃れることはできないし、

モラ義母からも逃れることはできない。

「モラハラ母と、傍観する父」がモラハラ子供を育てる。

その逆もしかりだとは思うけど、私はこのパターンが一番

子供が自己愛性人格障害者になる要因なんじゃないかと思ってる。

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