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良心を持たないひとたち

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そもそも、良心とはなんなのか。

というのは、自分は自分で、そこにいても

いいんだ、という感覚からすべてが始まるような気がする。

だって自己愛→他者愛でしょう。

自己愛が満たされて、自分がここにいてもいいんだ、

認められているんだっていうところから

精神の発達が進んでいって、それが自分を愛することに

つながって、自分は自分、他人は他人だということが分かって、

そこから他者を愛することにつながる。


自分を愛しているから、他人を愛することができる。

自分の都合をちゃんと大事にできるから、

周りの都合もちゃんと大事にできる。



けれどそれは、

自己愛性人格障害者が自分というものが

ひどく不正確で、あやふやな存在のせいで

自分を大事にも何も隠すことしかできない。

自分というものが曖昧で、あやふやすぎて

周りを愛するどころか自分のことも愛すること、

認めることができない。


傷がつくと辛いから、傷つかない。

だから他人の傷もまったく予想ができないし

痛みがないから人の痛みもわからない。


人を傷つけるために攻撃しているのに

他人の傷がどれほどのものか分からないから

罪悪感なくいつまでも、執拗に、その傷つけたい、落としたい

感覚だけを求めて人を攻撃する。

罪悪感はないからどこまでもひどいことができる。

言える。執拗にできる。セーブしない。


良心というのは、やっぱり

自分が自分であるという感覚からくる、

人の痛みを感じ取れる共感性があるからこそ生まれるものであって、

実際に良心のない人たちというのはこの世に結構

いるとおもう。

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