消えない怒り

モラハラに遭ってから、

暴言を受けている真っ最中に湧いてくるような

怒り、みたいなのが

突発的に湧くようになって、

このままじゃ自分、自己愛性人格障害者よりも

キレやすくなるんじゃないか?血管切れるんじゃないか?

とか色々考えるようになっていた。

暴言を受けたらその場で腹が立つものの、

最初は言い返していたしどれだけ

酷いことを言っているのか理屈で

分からせようとしたけど、途中からもう

諦めた。

自己愛性人格障害者にとっては、

馬鹿でまぬけで卑怯なこっちこそが

加害者なのだから。

そんなこと言われても、どうしようもないし、

言ったところでそれが報われるわけでもない。

だから、途中から言わなくなる。他の被害者も

そうだろう。

けど、伝えることや理解してもらうことを

諦める代わりに、我慢も限界がくる。たまってくる。

我慢が限界に達して逃げ出したところで、逃げ出したあとの

どこにもぶつけようのない怒りはどうしようもない。

怒りをまとめてぶつけても、ほらみろ、

お前はやっぱり反省してない!と自己愛性人格障害者の

怒りとか歪んだ正義感を引き出して、

ストーカー事件の原因になるだけ。

このやり場のない怒り。

アンガーマネジメントとかでは対処のしようが

ないほどの怒り。

自律神経が全部おかしくなってんじゃないか?というほどの

強い恨みと怒り。

それにまだ支配されてるかも。