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人によって、評価が分かれる

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自己愛性人格障害者は、

自分がいい顔をしたほうがいいと思っていたら

嫌いな相手でも反動形成でいい顔をしたり相手をやたらと

褒めちぎったりする。

ターゲットにできると踏んだら、印象操作と心のコントロールを

交えて相手を支配する。

自分と合わないと思っている相手には、当たり障りなく

対応することのほうが多い(たが興味がないだけ)。


だから、相手の立場によってコロコロと態度を変える。

人によって立場を変えるのは当たり前だけれども、

それでもその差は激しい。

うちの親は、モラ夫のことを好青年だと思っていた。

実際、モラ夫は両親の前では好青年を装っていた。ニコニコと

振舞っていたけど、それも2回ほどが限界で、

そのあとは会おうともしない。


モラ夫は、私が家族や親せき、友人に会うことを

とても嫌っていたから(会うなとは言わないけど)、

会えばそれが原因とは言わずに大騒ぎし、イライラしていた。


そして、私もモラ夫が不機嫌になるのは困っていたから、

自然と親せきや親にすら会わなくなる。会うなら一人で会えば?

という感じだったけれども、結局一人で会っても

怒り出すのは一緒。1日中、夜中じゅう騒いでいるのも一緒。


一部の友人(といっても二人だけど)からは、気難しい人間だと思われていた。

だけれども、気難しいとかいう言葉は威厳があるものだ、尊敬されて

いるからだ、上として見られているからだ・・・という思い込みに

走るのか、

それがモラ夫にとっては快感のようだった。


モラ夫は自分が得すると思えば

どのくらいでも人を褒められる。

それはある意味不自然かと思うくらい人を褒めることもあるけれど、

褒められて悪い気をする人というのはなかなかいないから、

それで自己愛性人格障害者に対して

「物事を見る目があるやつ」と簡単に評価を上げる

人物だっている。

自己愛性人格障害者は一度敵対すると、その敵対というのは

まず解けない。そして敵対するということは、

自己愛性人格障害者が「こいつは下だ」と思い込んでいるとき。

敵対することで簡単に相手の評価を下げられると思っているとき。

ただ、自己愛性人格障害者はターゲットに対する

印象操作には長けているけれども

ターゲットにしていない人に対しても不快感を生むことがあるから、

特に会社組織の場合はヘマをして不特定多数の怒りを買って、

辞職に追い込まれるくらいになることもある。

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