自己愛性人格障害者のモラハラ対策のためのサイト

未分類

「金をとられている」という妄想

更新日:

自己愛性人格障害者はとにかくケチくさい。


別に、倹約家とかいう意味でのケチくさいなら

全然いいのだけど、そういう意味では決してない。

自分のお金を、生活費のためでも必要経費でも

なんでも使いたくない。だってそれは、「他人の生活費も

支払う」ことになるんだから。


うちのモラ夫というのは、とにかく生活費を支払わない人間だった。

最初はちゃんと半額は支払っていたんだけれど、

「家賃が高い」とかお金がないお金がないと言い、

こちらに払わせる。


こちらにNOという権限はない。NOと言ったら最後、

自己愛性人格障害者は確実に不機嫌になってきて暴れだす。


渡さないと怒られるから、とわざわざ言ってきては

月末だったり飛ばして翌々月だったりと雀の涙ほどの

生活費を渡してきたりする。月5000円で何に当てろと?

そして罪悪感もない本人は「君の足しにしてよ」とか言ってくる。

いや、足しじゃない。あなたの5000円は光熱費の一部くらいにしか

当てられません。光熱費と食費、家賃もろもろの生活費の半額をちゃんと

支払って、

なお5000円をくれるんだったら有難く頂戴するけれど。

しかも毎月私が払っているあなたのお酒とつまみ代金にも満たない

5000円です。それで足しにしてってどういうことよ。


こんな具合だから、

月1万でも払うようなら「妻にちゃんとおこづかいをあげてる

俺素晴らしい」とか

月3万なら「こんなにきっちりお金を支払っている

自分は素晴らしい、自分と一緒にいられることに

幸せを感じるべき」とか思うんだろうな。


家賃が高いなら別のところに住んでもいいけど?

と言っても「引っ越し代金かかるから意味ない」とか

言ってくるからどうしようもない。

家賃なんか月5万もかからないようなところなのに

これ以上どこを探せと?

結局、家賃が高いと思っているわけじゃなくて、

お金を払いたくないという一点張りをいかに正当化

させるか?ということが

自己愛性人格障害者の目標だったんだろう。


生活費を半額ちゃんと支払うようにと定期的にこちらが

言っても「じゃあ生活費を全部支払ってやる、

そしたらお前に絶対何一つ文句は言わせないしお前に

小言一つ言う権利はなくなるからな」

となる。捉え方がとにかく極端。

いや、全額支払えとは言っていないし、

そもそも全額支払ったからって相手に文句を

言う権利がなくなるとかそういう発想がよくわからない。

それに、その論理を今使うとなると、

今のところ生活費を全部支払っている私

あなたは小言一つ言えないはずなんだけど。


自己愛性人格障害者は結局、

「ターゲットに金を支払うなんて、

金をとられているのと一緒」という思考からどうも

離れられないようである。


そして自分は平気で人の金を使おうとする。

もちろん、「ごめんね」「いつも払ってもらって

申し訳ないね」とか

そういう言葉は平然と並べてはくるんだけども。


ターゲットにお金を支払うことは、

自己愛性人格障害者にとって自分の身を削って

相手を幸せにしているような感覚がして

腹が立つんだと思う。

自己愛性人格障害者はターゲットが楽しそうにしていたり

幸せそうにしたりするのを

一番嫌うから。


そして自己愛性人格障害者自身が、

人のお金を正当化しながら搾取できないか??

って考えているから、

妻もそういう風に思っているんだと思い込んでる。

つまり生活費がないから生活費を支払ってください、

っていう訴えは妻が自己愛性人格障害者から

金を搾取するための手段でしかなくて、

妻が自分を騙そうとしている!とかしか考えない。


考えない、というかお金を支払いたくないから

そういう考え方になるだけなんだろうし、

逆にそういう考えかただからなんとしてでも

お金は支払いたくない・・・というどっちの

理由もあるとは思う。


-未分類

Copyright© , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.