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モラハラ発言の原因は、モラハラ思考

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モラハラ発言とモラハラ思考は同じなんだけど、

モラハラ発言は誰にでもできる。

モラハラ思考は、自己愛性人格障害者にしかできない。

それくらいモラハラ思考は特殊なもの。


たとえば、思い込みが激しい人がいたとする。

自分が試験に落ちたのは、親のせいだ!と思い込んでいたとする。

けど、その思い込みなんかたかがしれてる。

なぜなら、自分の責任だって本当はわかっているから。

それが意識上にのぼると自分の心にストレスが

かかりすぎるから、

親のせいということにして代償したいだけだから。

自分の責任や無能さを、親のせいにしたいから。

心が弱くない人は、自分の無能さを受け入れる。

だって無能だろうがなんだろうが、恥ずかしくもないし

みんなこんなもんだろうと思えるから。

試験に受かる能力はないという意味の無能だけど、

その他の分野の能力があることも、

試験に落ちたからって人間としての価値がないわけじゃない、

っていうことが分かっているから。

そういう人はストレスに強い。



ストレスに弱い人は、その他者依存とか責任転嫁を

思い切り口に出す。

「あんたがいちいち口出ししてくるから、

落ちたんだからな!」って言ったりする。

あからさまに恨んでいるような態度を見せたり舌打ちしたりする。

これは、モラハラ発言であり、モラハラ的態度であったり、

似てはいるけど本当の意味ではそうじゃない。


だって、それは普通の人にもありえる防御反応だから。

本当は心で、親のせいじゃないことくらいわかっているから。

自己愛性人格障害者の場合は、もっと頻度が高くて、

もっと直接的じゃなく、どうでもいいようなことから

責めてくる。で、思い込みというよりも妄想レベルに近い、

それくらいひどい思い込み。

現実も書き換えられる思い込み。だから、

親のことを本気で親のせいで試験に落ちたと

思っているし親が諸悪の根源だと思ってたりする。

試験に落ちただけじゃなくて自分の人格を否定された

ような感じがする。試験に受かったやつはみんな不正したんだとか

そういう思い込みが現実のものとして考えたりする。

現実だと考えたほうが都合がいいから。自分が試験に落ちるような

能力のなさの持ち主だなんて思いたくもない。

そんな現実見たくない。たったそれだけで現実を

書き換えてしまう。

その妄想のもとに、発言する。

「あー、やっぱり試験官がわざとこっちに不利な情報を出して

落としたんだな!」とか。

「親のせいで落ちた」とかそういうことだけじゃなくて、

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