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「モラハラ加害者かそうじゃないか?」という呪縛

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モラハラによる後遺症がひどい。

一番は、人間不信になったこと。いや、そもそも人間不信とか

そういうレベルでなく、「自分不信」に陥っているのだと思う。

人と喋るのが下手くそになった。もともとが人と喋ることがあまり得意じゃなくて

人前で上がりやすいような人間だったけれども、

それが露見するようになって・・・・誰に露見するようになったかっていうと

自分自身なんだけど。それがとても恥ずかしいし苛立たしい。

今まで、そういう自分の恥とかは見てみないフリをしていた。


今まで再婚というのは何度となく考えたけど、

「この人と再婚したいな」とかではなく単純に、再婚できるのかどうかを

考えていた。

なぜなら人を見るときに、「この人はモラハラ加害者か?そうでないか?

裏の顔がないか?」とかそういうことばかり考える。

それは、他人に失礼だとかいちいちそういうことを考えている時間が無駄、

とかそういうこともたまに思うけれども

それよりも「モラハラアンテナ」みたいなのを先に立ててしまって

それで他人を判断する。

そして過剰に他人の目を気にする。いや、今までも気にしてた。

けれどそれが表面化しただけだ・・・・多分。


自分を大事にしようね。

というのは理屈ではよくわかる。

けど、感覚的に意味がわからない。自分を大事って、

どういう感覚なんだ。瞬間瞬間で自分を大事にしてみても、

自分が嫌いでなくなったような感覚があっても、

この「他人不信」「自分の判断が間違っているんじゃないか症候群」

から抜け出せない。

そういうことを気にしている間は、きっと他人を

「モラハラ加害者か、そうじゃないか」という大枠でしか

見ることができない。

私は私で「正しいか?正しくないか?」ということに

今でもあまりにもとらわれすぎていて。

元夫との出会いと別れが、それに気づかせてくれたことは

一つの宝だとは思う。元夫に対しては悪の枢軸としか思えないけれど。

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