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道徳よりも心理学を学んだほうがいいんじゃないか。

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道徳って、大事なことのように思えるけれども

実際に、道徳の時間というのがあったところで

道徳心が育つっていうわけではないんじゃないか。

道徳というものがどういうものか考えるきっかけにはなるだろう。

けど、モラルハラスメントはまさにそういう道徳心につけこむものだし、

モラハラをする人間というのは道徳心が欠如してるから

モラハラをするわけじゃない。


もともと、自己愛性人格障害者は

先天的に自己愛性人格障害者だったわけじゃない。

道徳心があったからこそ、そこにつけこまれ、

モラハラを受け続けて、それが辛すぎて自己愛性人格障害者に

なることで自分を守っているだけ。

道徳心って、そもそも人間が親や周りとの関わりの中で

育んでいくものであって、

教えてどうにかなるものじゃない。

しかもモラルっていうのは、子供でさえ簡単に

武器にできるもの。子供だって屁理屈は使える。

「だってこれは正しいじゃん!」という言葉の中身が本当に

正しければ、それでいいっていう考え自体は危険だと思う。

モラハラ加害者だけじゃなくてモラハラ被害者に通じるところだって

ある。


それよりも、社会を生きていくなかで・・・

いや学校生活も一つの社会として見ていくならば、

そこを生き抜いていくために必要なことってもっと

あるんじゃないか。

そこで、心理学って大事なんじゃないか。と個人的には思う。

だって、モラルハラスメントをする加害者がどういう仕組みで

責任転嫁するのか?っていうことだけでなく、

人ってどういうときにモラルに頼りがちになるのか?

モラルを盾に人を攻撃しようとするのか?

何を合理化しようとして、そういう理由を持ち出しているのか?

自分が信念だと思っているようなことって、

本当にやりたいことなの?それともやらざるを得ないと

思わされていることなの?

なんで、人はそういう風に流されるのか?


それって、人は自分をストレスから守るために

必ず備えている機能があって、

その機能が自動的に働くからだよ!

ということを知っておくことは、損はしないんじゃないかと

思うから。

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