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モラハラ夫はアルコール依存症。

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モラハラ夫は酒が大好きだった。

モラハラ加害者は一様に、アルコール依存症くらいに

飲み続ける。

うちのモラ夫も、毎回毎回缶ビンを収集日に出すのに

二袋のゴミ袋に収まりきらないほど酒を飲んでいた。

・・・私のお金で。


そのゴミ袋を見ることもまとめることも嫌だった。

まとめるときにガチャカチャと音を立てるのも嫌だった。

暴言暴力と重なるから。

部屋が広いわけでもないのに、その酒類の缶ビンが

部屋のスペースを毎回とる。

この量の酒の空き缶と空き瓶を見て、

どうも思わないんだろうか。おかしいと思わないんだろうか。

と、被害者の私が思うくらい。


モラハラは依存。他人に対する依存。

昔の自分に対して受けた不当な扱いへの恨み、怒りを

その対象に向けられないから

ターゲットに対して恨みを晴らそうとしてる。

その恨みを、どうにかする権利がパートナーにはあると

思い込んでいる。


モラハラ加害者がなんでアルコール依存に陥るかというと、

まず第一に手っ取り早く快感を得られるからだと思う。

パチンコとか、快感を得るホルモンがたくさん脳内分泌されるような

そういう快感に自己愛性人格障害者は

ハマりやすい。

そういう、動物的な感覚に頼りまくって生きているから。

快感を得ることが先で、後のことなんか考えている余裕がない。

その快感に何度でも溺れてしまう。リスクなんか考えないし

無敵状態の自己愛性人格障害者には

リスク自体ない。

だから頭がよさそうなフリをして、支離滅裂なことを言ったり

とんちんかんなことばかりやらかす。

で、第二に、アルコール依存というのは

自分への破壊行為だと思う。

だから、自己愛性人格障害者よりもここは

境界性人格障害者のほうがよりアルコール依存とか

全体的な依存度に対しては高くなるのかなあって

思っているけど。

自分を破滅させる行為、自傷行為と一緒。


そして、理性のタガを外して、ターゲットをひたすら攻撃すること。

これも自己愛性障害者には快感・・・というよりは

「なくてはならないこと」なんだと思う。

攻撃したい衝動を発散したい。その行為を手助けしてくれるのが

アルコール、ってことになる。

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