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モラハラ被害の後遺症。

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私は今、他人を見下す存在になっているかもしれない。

かもしれない、というのはものすごく責任回避した言い方で、

それを認めたくないからかもしれない・・・と言っているだけ。

間違いなく他人を見下している。

他人は馬鹿だと思っている。

おそらく、離婚した人間であるということを

自分が欠落した人間のように感じていて、

その劣等感を相手のせいにしているから。


いやいや、あなたたち私の事情知らないでしょ!

私だって、結婚生活を成り立たせたかったんだけど、

でもしょうがないじゃない!

私には、正当な理由があったんだからね!みたいな。

そういう防衛の仕方をしている。

で、相手が自分を見下しているように感じている。

だから、その傷を防ぐために、自分が相手を見下している。

あなたは私を評価するほどの価値なんてないよ!

というような感じで。


でも。この分析が当たっているのかどうかすら

分からない。

モラハラ夫に攻撃されすぎて、

その攻撃が自分の一部となっているのかもしれないし。

モラハラ加害者の攻撃を受けてから、母親への

批判も強烈になってきた気がする。

前、こんなに強く相手を批判することがあったっけ?と思う。


そして、愛想笑いも減った。

むしろ、愛想笑いどころか不機嫌さをアピールすることが

増えた。

これもマウントの一つなんだろうか?

でも、愛想笑いをしていたら、その愛想につけこまれてしまうとか、

愛想がいいのが当たり前の人間だとなめられてしまう、

という意識が生まれている気がする。

それが防衛なのかどうかも、不明。

「いい人」を演じていた自分に疲れたというのもある。

どうせいい人を演じたって、いいことなんか何もない。

けど、ただただ嫌なやつになっただけ?

って感じることもとても多くある。

これって、後遺症なんだろうか。それともそもそもの

性格が顔を出してきただけ?

自分を出すことと社会性を保つことのバランスが

まだ全然うまくとれていないと感じる。

感覚がうまくつかめない。謎。

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