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いらっとしたカウンセラーの言葉。

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モラハラ夫から脱してしばらくした後、

自分の中の怒りがなかなか収まらないのと

興奮?しているような気がして、

その気持ちをどうにかしたくてカウンセリングにいった。

マンションの一室みたいなところでやっていた。

今思えば、臨床心理士という肩書はなかったように

思うから、特に実績はないただの民間資格を持った

心理カウンセラーだったんだと思う。

いや、民間資格を持っていたのかどうかすらわからないけど。


そのカウンセラーに、自分がモラハラ被害に

遭ったことを伝えると、

「ふーん。そっかあ、引っかかっちゃったんだ。あらあら」と

いう反応。

おや、とその発言自体に引っかかるような感じはしたものの、

そのまま続行。

自分は何かから逃げたがる性質があるという話になり、

幼少期で印象に残っているエピソードを

話すことに。

自分はクラスメートが事故に遭った時の話をした。

自分は昔、友達を遊んでいるときに10mくらい離れていたクラスメートが

道に飛び出し、車にひかれたのを見たことがある。

そのクラスメートの母親が一生懸命名前を呼ぶけど

何も反応せず・・・。

自分の家に友達と帰って

クラスメートが助かるようにお祈りしていたという話をすると、

「ほら、その場から怖くなって逃げたという

エピソードがある。逃げる、というのは

とても昔からあなたの中にある特徴づける行動なんですよ」

と言われ・・・。


いらっとというか、モヤっとした。

逃げる、という特性は確かに自分の中にあると思う。

けど、その時は怖くなって逃げたのではなくて

救急車で運ばれた後で残っていてもどうしようも

なかったから家に帰って友達と祈るしか

なかったのだから。

それを「逃げたエピソード」として片付けられても

どうしようもない。


こういうカウンセラーはゴマンといる。・・・と思う。

いつか、ちゃんとしたカウンセラーに出会えるんだろうか。

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