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本当にオレの子か?

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モラハラ夫に妊娠中に言われた言葉。

モラハラ元夫は度々、子供はいらないとか

妊娠するのが早かったとかそういうことをよく言っていた。

子供ができたらちゃんと責任とるからね、育児は頑張るからとか

言っていたにも関わらずだ。


で、モラハラ的思考真っ最中の時は

「聞くけど本当にオレの子なの?」

「血液型の話をしていたよね、その時にピンときたんだよね、

あ、こいつ予防線を張ってるなって」

血液型の話というのは、あなたと私の血液型がこうだから

子供がどの血液型で生まれてくるね~っていう

話を私がしたことを言っているのだった。

それを、浮気した証拠をごまかすためのものだと

思い込んでいるようだった(本当に思い込んでるのか

攻撃したいだけなのかは知らんけど)。


そのときは私もモラハラ夫からの支配真っただ中だったから

また始まったかーとかしか思わなかった。

ここまで侮辱されても、もうどうでもよかった。

だってこの人はこういう思想しか持てないんだもの。

「子供ができたこと」は私の責任ごとでもあり

このモラハラ夫の責任でもあるのに、

その責任さえも放棄しようとするモラハラ夫。

そこまで疑うなら生まれてからDNA鑑定したら?

けど私は誰の子かよくわかってるから、

やるなら自分のお金でやってね、と言うと、お決まりの

「いや、そこまではしなくていいけど」

「そんなことはしない。バカバカしい」

そう、いつも「確定的な証拠」はつかみたがらない。

だって、モラハラ夫は自分の子ではないのではないか、

という態度をとることだけが目的なのだから。

子供ができたのは自分の責任ではないのではないか?

というところだけが重要なのだから。


DNA鑑定でモラハラ夫の子供だと証明されれば、ただ

自分が不利になるだけだもんね。

モラハラ的思考の人間はそういうことは絶対しない。

ましてや、守銭奴のモラ夫が「自分のお金を出してまで」。

だから「DNA鑑定」という言葉を出してやってるんだよ。

アナタには一生わかんないだろうけどね。


皮肉を込めて言うなら、

あなたのモラハラによって時間的に何もかも管理されて、

浮気したくても浮気する時間なんかないですよ。

と言いたかった。


モラ夫は周りの人間には「自分は被害者だ」とかそういう

ことを言っていたんだろうと思う。

私がこの生活で唯一よかったと思うことは、

子供をもうけたこととこんなモラ夫のもとで

育てなくて済んだということ。

新たなモラハラ加害者とか被害者として育てられたら

たまったもんじゃないから。


そしていっつもこうして文章にすると

相当ひどいこと言われてたしされてたんだなーと感じるんだけど

当時はそういう感覚すら麻痺してた、私自身もかなり頭

やられてたんだなーとか本当そう思う。

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