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人が離れていく自己愛性人格障害者

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元夫は、自分から人を拒絶しているかと思えば、

人もまた、元夫に対してよく思っていないようだった。


モラ夫だった元夫は、

自分がどれくらい人気があったのかを逐一私に

説明していた・・・大体が酔っぱらったときだったけど。

あの時代はよかった。懐かしい。

みんなにどういう愛称で呼ばれていて、運動神経がいいねなんて

言われて、みんなで集まってバカばかりやって・・・・

というような、そういう話。

特徴的なのは、全部、ものすごーく昔の話。

聞いてると、ほとんど10年以上前の話。10年前からまるで

人との関わりがぱったり消えたのか?と思うくらい

その期間の話はしない。

近年の話になってくるとその仕事はムダだとかなんだとか

上から目線で同僚に口出ししていた話しか聞こえてこない。

モラ夫はよく言っていた。

他人がバカに見えてしょうがないと。

なんでそんな無駄な仕事をしているのかと(すいません、

私はその方々の無駄な仕事の恩恵を受けていた一人です。

だからその話がモラ夫から出たのかな??)。

で、私と交際して結婚するまでに、もともと関わっていそうな友達というのは

ゼロ。いない。連絡をとっている素振りすらないし話にも

出てこない。

一度、その10年以上前にバカやってたとかいう友人と

久しぶりにメールのやりとりをしたという話があっただけ。

けど、自分が不利になるとよく「知り合いはこう言っていた」とか

そういう話を持ち出していた・・・え??知り合いっていつの知り合い??

とかって聞くと、たいていその“10年以上前の友人”。

いるのかどうかも疑わしいけど、それだけこだわっているのなら

いるのかもしれないし、ただその友人が言っていたことを

自分の都合のいいように解釈しているだけかもしれない。

そもそもそんな人はいなくて、モラ夫の空想かもしれない・・・・

そこは確かめようがない。

けど、とりあえずモラ夫曰く

「自分は人気者だけど、社会に出たら周りが足を引っ張る

やつらばっかりだったから、

自分からこういう道(孤高)を選んだ」

らしい。まあ、自己愛傾向の強い人が引きこもる傾向にもあるというのは

本当らしい。

で、結婚してから新しく作ったお友達に関しても、

相当な陰口を言っていた。

で、そういう風に見下して喋るのは、聞いていると

どうやらターゲットであり妻である私の前だけでなくて、

本人たちの前でも偉そうにしゃべっていたような感じだった。

そうやって自分は別世界の人間みたいに話していると、

そのお相手から「そういうのはよくないよ」と言われたらしい。


で、「そういうのはよくないよ、人を怖がらせるだけ」と

言われたということをいちいち私になんだかうれしそうに話してきた。

注意されたことを不満に思うのかと思ったら。

あの時は全然意味がわからなかったけど、

調べてみると自己愛性人格障害者は

「恐れられる対象」として認識されていることを知ると

うれしいらしい。

複雑すぎてよくわからんわもう。


けど、その人や他のお友達も周り周って聞いた話だと

モラ夫のことを「だいぶ空気を壊す、変わったお兄ちゃん」

として認識していたらしい。

そうですよね。だって、そんなに出会って間もないときから

やけに慣れ慣れしく、いかにも親しい間柄みたいに

話していたかと思えば、急に見下すような発言が多くなったり。

自己愛性パーソナリティ障害者にとって“見下してもいい人”を、

寄せていってるのかもしれないけどね。配偶者とおんなじで。

で、距離が近くなればなるほど投影性同一視が強く出てきて

醜い自分を友人たちを通して見るのかな。

「こいつは金に汚い」とか「くだらない仕事ばっかりして」?

やっぱり自分の仕事に対してものすごい劣等感があったんだろうなあ。

本当は世間を騒がせるIT関係社長?のように

人儲けして能力があると思われたかったんだろうって。

いや、そういう人物ではなかったし努力している風でもなかったけど、

それでもまるでIT社長のように能力があると本人は信じていたんだろうと

言葉の端々にそういう感じはあったけどね。

とにかく、やっぱりモラハラの仕組みはわからなくても

劣等感と明らかなナルシシスト感が見え隠れしすぎて

友人たちも「何この人?」って思っていたと思う。

その友人たち?も今はモラ夫とは離れているようだけど、

私も私でモラ夫と離れていったし。

今は自己愛性パーソナリティ障害も、モラ夫ってキーワードも

世間に知られているだろうから、

また新たなターゲットが引っかかったとしてもきっと

逃げ出すことになるんだろうなあ。

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