自己愛性人格障害者のモラハラ対策のためのサイト

未分類

ストレスをなくすことに執着していた自分

更新日:

結果だけいうと、ストレスなんかなくならない。

当たり前のことだ。当たり前のことなんだけど、

それが分からない・・・・っていうか、

分かりたくなかった。

この膨大なストレスをどうしていいのかわからなかった。

離婚歴ができること。仕事がうまくいっているはずなのに

仕事しづらさを感じて、人の目が気になりすぎること。

他者を拒絶して孤立すること。

気に食わない知人への対処。社会性のなさを痛感すること。

自分って、これだけ、いろんな責任を回避して

生きてきたんだなあと思うこと。


全部、ぜーんぶ面倒くさい。

面倒くさいのに考える考える。

どんどんどんどん雪だるま式に膨らむ。

ストレスをなくしたいからどんどんひたすらに

自分のやりたいことに打ち込む。

打ち込んでいるのに、苦しくなるだけ。


けど、私ってストレスを無くそうとしているから

辛かったのか。

打ち込めば打ち込むほど、努力しているから

すっきりするもんだと思ってた。

ストレスをどうにかしたい。回避したい。

こうすれば、もっとストレスは軽くなるはずだ。

ストレス解消のためにできることって?自分のために

出来ることって何?

もう、そのこと自体に神経をすり減らし続けてる。

人の目が気になりすぎて、自分の一言一言が

空気が読めていない気がして。

他人に対して不愉快にさせるような、

「この人ってなんもわかってないんだなー」って

思われているような気がして。

モラハラの後遺症なのかな?

モラハラを受けたらこうなるの?それとも、

自分がもろ被害者としての人生を歩んできたことに

気が付いたから??

ストレス回避のために頑張るって、

やっぱり私もモラハラ加害者も思考的には似たようなもん

だったなのかな。ただ、程度が違うだけで。

あそこ(あんなに現実逃避しまくる)まではいってないってだけで。


けど、自分がストレス回避のために必死になってたんだなって

気づいたら、気づくだけで半分は痛みがとれた。

それでもまだ、自分はもっとストレスを和らげなくちゃ、

もっと楽になりたい・・・と願う。

もっと楽になれるのでは?ということに

今度は執着しちゃったりして。それだけは避けたいけど。

-未分類

Copyright© , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.