自己愛性人格障害者のモラハラ対策のためのサイト

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自己愛性人格障害者の嘘。

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嘘って良心が痛むもの。

けれど、自己愛性人格障害者には良心がない。

良心を働かせる余裕がない。

そんなことよりもいろんな外敵から身を守ることのほうが最優先。

平気で嘘をつく。

自分の正当性を突き通したいためだけの嘘。

見栄を張るための嘘。

人の評判を下げるためだけの嘘。

最初はなんでそこまでして嘘をつくのかって思っていたし、

そういう嘘も、反省さえさせればきっと改善すると思っていた。

サイトでいろいろと調べるまでは、

「悪人」っていうのは一握りしか存在しないものだと思ってた。


けど、調べれば調べるほど悪人は善人のフリをするっていうこと。

というよりは、世の中にはそういうタイプの悪人がうじゃうじゃいて、

そういう人は「嘘をつくなんてつもりではなかったんだけど」

というような形でどんどん嘘偽りを作り出すし、

「いや、ウソじゃないよ。本当に周りがそう言っていたんだよ」って

他人の言葉を借りて人を攻撃する。


そういう嘘にまんまと乗っかる。

本当は、嘘つきなのに「ただただ大げさに言うタイプなんだろう」

とか修正してしまったのは間違いなく、私。

そこまでして愛がほしかったのか?と言われたら

そうだ。欲しかった。

だって、悲劇のヒロイン風に言うと両親は愛してくれなかったもの。

父親は典型的な心の弱い人だったし、

母親は「お前のためよ」という姿勢をとりながら

自分の都合しか考えない人だった。

けれどそういう悲劇のヒロイン思考も結局、

自分を慰めるための脳の刷り込みでしかない。

モラ夫は、人に依存するために嘘をつく。

やばいレベルの被害者は、「嘘をついてでも自分と一緒に

いたいんだ」

「別れたくないから、とにかく今度は絶対に頑張る、

ダメだったら切っていい」とかいうのも

本当のことだと信じてしまう。

真剣に言うから。

それ自体が嘘だっていうことが分からない。

自分の嘘に騙されるから。

現実が見えない。

でも、私みたいな被害者が自分は世の中に必要とされていないんじゃ、

ていうか自分が自分のことをそこまで必要とされない人間だって

判断してたら、そこまでコケにされても加害者にしがみつくしか

ないんだよね。

モラ夫だけがこんな自分に執着してくれる!

っていつも折れてしまう人だっているはず。

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