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私がなぜ自己愛性人格障害者のターゲットにされたのか。

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実はモラ夫と交際する前、

彼には仲良くしていた女性が3人ほどいた。

2人は似たような顔のタイプで、美人。こちらは、おそらくモラ夫の片思い。

1人は美人というよりもギャルみたいな風貌の人。こちらは、

モラ夫に想いを寄せていたけれど、

モラ夫が適当にあしらっていた。


仲良く、といっても「この女性が気にいっているんだろうな」と

思うことが多々あるくらいで、

多分相手の女性たちはモラ夫に対してそこまで

良い感情は抱いていなかった。

けれども、その女性たちと仲違いをしたのは知っていた。

というのもモラ夫も自分から「仲違いして・・・」と

言っていたから、

フラれたっていうのを仲違いって言い換えているのかしら?

と思っていたけど実際は違った。

本当に仲違いをしている、というよりは聞いてみると

距離が近くなりすぎた(近くなったと勘違いした)モラ夫が

投影を起こして、

相手にああだのこうだの期待に沿うべきだのと

要求した結果、女性にキレられたのだという感じ。

モラ夫がお気に入りだった二人とも同じようなパターンで

離れていった。

モラ夫に片思いしていた女性だけは、

多分私と同じような被害者気質があった人だと思うけど、

最後までモラ夫のことが好きだった印象。

その人は、「私の手に負えない」と言って

いた。

いや、付き合ってもいないのに手に負えない、って

なんか意味深じゃない?なんでわざわざそんなこと言うの?

自分はいい関係までいったって匂わせたいの?

とこちらとしては不快感を持っていたのだけど、

今思えば爆弾を渡されたのはこちらのほうだった。

みんなが脱落していったのを、客観的に見れずに

ラッキーとしか思えなかった自分の浅はかさよ。

なんでそんな問題児と付き合うんだ?

明らかに不良みたいな人となぜ?と人は思うのだろうけど、

私はあの時間違いなく、どんな人とでも

仲良くなれるとか考えていたし

「それをウリにしていた」。

誰もが理解できない、放り投げるあなたを

「私はちゃんと理解できる準備があるよ(自分だけは

理解してあげられる)」。


でも、こういう価値観(?)でもないと

自分というものをウリにする材料がないと思ってた。

だからこそ、他の人達がモラ夫を理解することを断念するのが

嬉しかった。

私はモラ夫を好きだったから、それだけでライバルも減って

ラッキーだし。

普通だったら「No!」を突き付けられるような人物なのに、

“だからこそ”自分自身が選んだ。

そういう意味では遅かれ早かれ、

私は自己愛性人格障害者に巡り合って選ばれるのが

必然的だったんだろう。

たまたまターゲットにさせられた人もいるだろうけど、

(この場合だって、モラ夫のお気に入り二人のうちどちらかが

YESと答えたらターゲットは私じゃなくてその人になって

いただろうし)

けど、私みたいに周りから理解されない人に対して

「私があなたの永遠の理解者として立候補します!」

というような考えで近づいていけば、

自己愛性人格障害者はシメシメ・・・と

そいつを利用するのは当たり前だよね。

それに、「利用なんかされてない!」って良い方に

思い込むおめでたさ。

被害者に必要な要素は自慢じゃないけど全部持っていた。

だからこそ、ターゲットになったし

ターゲットになってからも気づくのに時間かかったし

気づいても逃れられなかった。

逃れずに生きていくのが正解なんだ、

自分が犠牲になるしかないって思ってた。

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