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自己愛性人格障害者は「モラハラ能力そのもの」が弱点

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モラハラを逆手に取る手法

自己愛性人格障害者の弱点をつつくとロクなことがない、

が基本事項だけど、例外はある。

モラハラは、絶対的にエスカレートする。

エスカレートしないモラハラなんてない。自己愛憤怒も起こすだろうし、

だからこそ被害者のダメージは強烈なものがあるし、

だからこそ録音しておいたほうがいいという人もいる。

その通りで、「客観的証拠」に圧倒的に弱い。



自己愛性人格障害者自身は陰湿なモラハラをする。

罵倒だとか暴言だとかそういうこともあるけど、

それが長時間にもなることもあるし、

とにかく卑劣なことをやってのける。

で、基本的に結婚相手とかそれだけの文句に収まらない。

友人知人、自分の家族から仲間内までの

悪口をこれでもかと言いまくることができる。

それを、録音する。

自己愛性人格障害者は社会的な制裁というものが一番困る。

困るといってもその場で反省はしないんだけど、

行き場がなくなる。

だから会社の人に知らせる。

自己愛性人格障害者はこういう人なんですよって。

会社の人への暴言を言っている場面でもいいし、

ひたすら結婚相手や恋人にモラハラしている様子でもいい。

で、自己愛性人格障害者はその「現実」と

「自分の思い込み」とかのズレがあって、

創作話やホラ吹き、嘘があったりごまかしがあったりするから

まずその嘘をつかせる。

その嘘をつかれて、会社の人が

「ああ、やっぱり誤解だったんだよね」ってなったときにでも、

第二弾・第三弾を放り込む。

そっちのほうが、「あ、こいつやっぱり本性は

こっち(録音されてるほう)なんだな」より

信ぴょう性が高まると思う。

本当なら録画してやりたいくらいだけど、

それは現実的じゃないから録音くらいがちょうどいいと思う。

私はテープレコーダーも買っておいたけど、

別にスマートフォンでも事足りた。

それを、とにかく溜めまくる。それに尽きる。

けど、弱点をつつくならもう自己愛性人格障害者のもとに戻らない、

別れ際にギャフンと言わせてやる!くらいの強い気持ちがないと無理。

だって絶対反撃を食らうし、自分の命が危なくなるから。

多分本当は、別れ際にギャフンと言わせようとするのも

NGなんだと思う。どうせしつこくつきまとってくるようになるから、

結局身の安全が保障されない。

どんな手を使ってでも、住所も割り出してくると思うし

別れ際に社会的に制裁を加えたい、と思ってしまう気持ちが

あまりにも強くなりすぎて罰を与えようとすると、

その何百倍ものエネルギーと時間を使って

こちらに仕返ししようとしてくるだろうから。


問題は、そこまでして仕返しができるか

被害者は、怒りに震えながら我慢していることが多いし、

自分が悪者にはなりたくない人も多いと思う。

「精神的に」潔癖な人もきっといる。

自分は仕返しなんかする人間じゃないって。

で、仕返しなんかしてもどうしようもないって思っちゃう。

そもそも会社にそれを見せたところで、

“そういうことをする自分も恥ずかしい人間”みたいに

感じちゃうから。

「いい人」を捨てるとか大ごとを起こすのは

被害者の本望じゃないんだよね。

あくまで、被害が少ない形で反省だけは思い切りさせたいって

そういう無謀なことを考えちゃう。

だから警察に行っても、結果「いや、こちらで処理することにします」って

いう回答をしがちになる。

穏便に穏便に済ましたいのがホンネ。



自己愛性人格障害者の弱点をつきたいという人も知りたいっていう人も、

「弱点をつついてダメージをくらわして、

自分の痛みを分かって反省してほしい」んだと思う。

そこがあるから、「いや、別れを前提にする仕返しはちょっと・・・」

ってなっちゃうんだよね。きっと。

でも「ただ仕返しだけして、パーソナリティ障害者が

反省するだけの結末」っていうのはまず無理。

仕返しされたらそれ以上に攻撃してくるのが

自己愛性人格障害者。

で、「あー、この人達が反省する術はないんだな」って

諦めちゃうのがターゲットのさだめ。

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